RESTAURANT

/ゲストのシーンを演出する空間
/MIZUHO CITY CLUB
/株式会三甲
/design
/2020

既存オフィスの最上階を、ゴルフクラブ会員の社交の場としたレストラン計画。

クラシックの中にもモダンな要素を取り入れた世界観とし、落ち着きの中にも新しさを感じるハイエンド空間を演出。既存の良質な素材を活かし、新たなデザインスタイルへと変化させた。

訪れる人を抽象的なアートが迎えいれるエントランス。
オープンなレストラン空間と個性的な個室空間の2つの動線に分かれる。

レストランには多様なテーブル席がセントラルラウンジを囲み、シーンに合わせた利用を可能とする。
セントラルラウンジのゆったりとしたソファー席では、食後の仲間同士でのお茶やお酒をゆったりと楽しむ、アフターディナーの時間を演出する。

デザインの違う3室の個室が、接待や打合せなど多様な使い方を提供する。

オープンで多様な座席空間、セントラルラウンジのアフターディナー、スタイルの異なる個室空間の手法により利用者のためのシーンを演出することをコンセプトとした。
三甲ゴルフ倶楽部のおもてなし精神を最大化し、レストランではない「ゲストのシーンを演出する空間」とした。

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